新しいご供養のかたち ~お参りができる散骨~

社会的にも深刻化しているペットロスを乗り越えるために

ペットは家族にとって大切な存在であるからこそ、亡くなった時の寂しさや孤独感、無念、後悔が次々に襲い掛かり、ペットロスに陥ってしまう人が多くいます。

そこで今回は、社会的にも深刻化しているペットロスとは何なのか、またペットロスを乗り越えるための向き合い方を考えていきましょう。

社会的にも注目されているペットロス

現在、昔よりもペットに対する愛情や認識も大きく様変わりしているため、家族の一員としてたくさんの愛情を注いでいる飼い主が多く存在します。

大きな愛情を注ぎ多くの時間を共有してきたからこそ、ペットに対する想いもとても大きく、それゆえに先立ってしまったペットの死を受け入れられず、ペットロスに陥ってしまう飼い主は少なくありません。

ペットロスは重症化してしまうと生活にも支障を来すため、社会問題の1つとして取り上げられています。

ペットロスの主な症状

ペットロスは人によって様々な症状が現れます。中でも、よく見られる症状は以下の通りです。

  • 強い怠さや無気力感に襲われる
  • 集中力がなくなり時折強い虚無感に襲われる
  • 家事や仕事など今まで当たり前にできていたことができなくなる
  • 突然強い悲しみに襲われ泣きたくなる
  • 不眠や食欲不振など健康面への悪影響

症状があまりに強いと部屋から出ることもままならなくなるため、仕事に行けない、家事に手をつけられない、食欲が落ち栄養失調に陥るなど、生活面にも支障を来すようになってしまうのです。

ペットが亡くなった後の向き合い方

ペットが亡くなった後、大切な存在を失った孤独感からペットロスに陥る飼い主は多くいます。

ペットロスを重症化させないためにも、きちんとペットの死と向き合う時間を作ったり周囲に助けてもらうことが大切です。

悲しい感情を無理に抑制せず表に出す

大切なペットを失い、悲しい感情に襲われるのは当然と言えるでしょう。

飼い主の中には悲しい感情を表に出すことが苦手だったり、悲しみを顔に出さず押し殺す人もいます。しかし、悲しい感情を無理に抑制してしまうと、一人になった時、悲しみや孤独感に苛まれて抱えきれなくなってしまいます。

悲しい感情は抑制せず、思い切り泣いたり整理できない気持ちをノートに書き殴ったりして、感情を表に出しましょう。

気持ちを表に出すことで自分の感情を受け止めることができ、徐々に気持ちの整理ができるようになります。

ペットとの思い出を振り返りながら整理する

ペットを亡くした直後は思い出を振り返ることができない人も多くいます。

しかし、ペットロスを乗り越えるためには思い出を振り返ることも大切です。

楽しかった思い出と現状の差から悲しみに襲われることもあるでしょう。

しかし、自分がペットに対して深い愛情を注げたこと、素敵な時間を共有できたことを再確認し、少しずつ気持ちが落ち着いていきます。

自分の気持ちと向き合う余裕ができたら、思い出を振り返りながら気持ちの整理を行いましょう。

他者に話を聞いてもらう

ペットロスを重症化させないためには、他者に話を聞いてもらうことも大事です。

自分だけでペットの死と向き合い続けていると、どうしても負の感情に囚われてしまいます。

しかし、その気持ちや考えを第三者に聞いてもらうことで、客観的な意見を取り入れられたり自分のありのままの感情を声に出すことで気持ちがスッキリします。

また、家族や友人に話を聞いてもらうことで、自分が一人ではないことを実感できる良い機会になります。

一人で塞ぎ込むのではなく、思い切って信頼できる家族や友人に話を聞いてもらいましょう。

ペットロスは他人事ではありません。

ペットが高齢期に入ったら、少しずつペットの死と向き合う心の準備と共に終活を行いましょう。

たくさん愛情を注いだり、看取り方や葬儀について考えておくことで、後悔を減らしペットロス重症化を防ぐことに繋がります。

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